「エミール・クラウスとベルギーの印象派」展 7/15(月)まで。まだの方お急ぎを!

あの展覧会混んでる?

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「エミール・クラウスとベルギーの印象派」展が東京ステーションギャラリーで6/8(土)から開催されています。行ってきた記事はこちら

ベルギーの印象派画家である、エミール・クラウスについての日本初の展覧会が開催されています。エミール・クラウスはフランス印象派の影響を受けながらも、独自のルミニスム(光輝主義)を確立し、19世紀末~20世紀初頭にかけて活躍しました。

ルミニスムについて調べてみたのですが、1850年代から1870年代のアメリカ絵画のスタイルで光や大気の微妙なニュアンスを意識して描いた風景画と Wikipedia で説明されています。あれ、印象派と同じ考え方?と思いましたが、ルミニスムは、対象を詳細に描くが筆触を残さないという点で印象派とは大きく異なっています。さらに、年代的にはフランス印象派に先行しており、フランス印象派とはまったく起源の異なる流派であると考えられます。

展示会では、エミール・クラウスの《昼休み》や《野の少女たち》が展示されています。移ろいゆく光の捉え方に加えて、対象の描き方、特に筆触について注目したいと思います。

 

《昼休み》
《野の少女たち》

 

 

 

※2013/07/06追記

「エミール・クラウスとベルギーの印象派」展へ行ってきた記事はこちらです。

 

東京ステーションギャラリー
会期:2013年6月8日(土)~2013年7月15日(月祝)
開館時間:午前10時00分 ~ 午後6時00分(金曜日は午後8時)
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 ※7月15日[月・祝]は開館

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