「印象派を超えて 点描の画家たち」展が10月に国立新美術館で開催されるそうです

あの展覧会混んでる?

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「印象派を超えて 点描の画家たち」展が開催されるそうです。

 

「印象派を超えて 点描の画家たち」展はクレラー=ミュラー美術館所蔵作品を中心に展示するとのことです。オランダにあるクレラー=ミュラー美術館はゴッホのコレクションで有名です。アムステルダムのゴッホ美術館と並び、2大ゴッホ美術館と言われるほどです。確か、ゴッホだけではなく、モンドリアンもコレクションしていたと思います。モンドリアンは抽象画家で、グリッドの中に赤や黄、青を配した《コンポジション》シリーズで有名な画家ですが、今回のテーマである「点描の画家たち」にどう関係しているのか気になります。

 

The dune, Piet Mondrian, 1909, bridgestone-museum

The dune, Piet Mondrian, 1909, bridgestone-museum

6/13追記
ブリヂストン美術館の常設展を見に行ったのですが、そこにモンドリアンの《砂丘》が展示されていました。なるほど、モンドリアンも点描の画家だったんですね。あと展覧会の公式サイトもオープンしたようです。

 

 

会場 国立新美術館
会期 2013年10月4日(金)~12月23日(月・祝)
開館時間 午前10時~午後6時(入館は閉館の30分前まで)
金曜日は午後8時まで
休館日 毎週火曜日 ※ただし4月30日(火)は開館

 

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