hana chan流 美術館の回り方 NG行為まとめ

あの展覧会混んでる?

 

破壊行為はやめましょう

破壊行為はやめましょう

5. 破壊行為禁止

 

作品を汚損する、毀損する行為は絶対にしてはいけません。こうなるともはや犯罪の域です。海外の美術館にて、銃を持った男が美術館に侵入し、作品に向けて発砲する事件が発生しています。もし国内の美術館で金属探知機やX線探知装置によるチェックが行われるようになってしまったら、今よりもっと混雑しそうです。

 

割り込み禁止

割り込み禁止

6. 列への割り込み禁止

 

展示室内では、作品の前に自然に列ができることがあります。特に列に並んで鑑賞しろという注意書きがあるわけでは無いのですが、一般的なマナーとして列には並びましょう。妥協点として最前列は無理でも、2、3歩下がって鑑賞するという手もあります。

 

よくある光景

よくある光景

7. 分かれて見るのは良くない

 

よく美術鑑賞は自分のペースで見れないから一人で行った方が良いと言われますが、そんなことはないと思います。せっかくデートで行ったのに画像のような状態になってしまっては、一人で来たのと変わりません。

 

そこは一緒に回るべきだと思います。もし一方が美術鑑賞に関心が無くても、見たときの直感を話すだけで全く問題ないと思います。「この服の赤色本当に鮮やか~」とか「あ、こんなところに人が隠れてるよ!」 など。

 

理想像

理想像

デートで行くときのオススメ展示は、現代アート展でしょうか。とにかく理解できない展示ばかりなので、様々な解釈ができ、話題に困りません。空のペットボトルや針金、布など、一見すると明らかにゴミが落ちているだけなのに、それが作品であったりします。また五感をフルに使って鑑賞するスタイルもあったりして、とても面白いと思います。

 

 

以上、hana chan流 美術館の回り方 NG行為まとめでした。

 

それでは、マナーを守って良いアートライフを!

 

Pocket

Facebookコメントをどうぞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

トラックバック