hana chan流 美術館の回り方 NG行為まとめ

あの展覧会混んでる?

022
 

hana chan 流の美術館の回り方シリーズ。第三回目は美術館でしてはいけないNG行為について解説します。一部 hana chan の独断と偏見が含まれます。

 

 

飲食禁止

飲食禁止

1. 飲食禁止

 

展示室内での飲食は厳禁です。飲み物が名画にかかってしまったら取り返しがつきません。また、ガムを噛んでいる場合は入口の係員に注意されますので、事前に捨てるなどしましょう。

 

美術館にはたいてい併設のレストランかカフェがありますので、飲食はそちらか展示室外の飲食OKスペースで取るようにしましょう。

 

近づきすぎ禁止

近づきすぎ禁止

2. 近づきすぎ禁止

 

作品には、結界(作品に近づきすぎないようにするための柵)が設置されている場合があります。足下にあり、気づかず近づきすぎてしまう場合があるので注意しましょう。作品によっては不安定なものもあったりして、触れただけで倒壊してしまいそうなものもありますので気をつけてください。展示室内の係員の方はこのような行為を注視しています。

 

特別展はほぼ撮影禁止

特別展はほぼ撮影禁止

3. 撮影禁止

 

日本国内の特別展(他の美術館から作品を借りて開催する展示会)の場合、ほぼ 100% 撮影禁止です。フラッシュ撮影による作品への影響や他の人への迷惑等々あるらしいですが、海外では自由に撮影できるようです。ちょっと納得できない点も多いですが、美術館のルールには従いましょう。

 

ちなみに、常設展は作品によっては撮影可能である場合があります。美術館に確認してみてください。たとえば国立西洋美術館の常設展は一部の作品を除き撮影可能です。ですが、大きめのシャッター音やピロリン音は係員に注意される場合があります。

 

走り回らないように

走り回らないように

4. 走り回るのは禁止

 

明らかに周囲の鑑賞者の迷惑となります。また、転んだ先にジャコメッティの彫刻でもあったら大変なことになります。

 

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