俺はこう回る!クールでセンスの良い美術館の回り方5選

あの展覧会混んでる?

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会社帰りに美術館にばかり立ち寄っている hana chan 流の美術館の回り方シリーズ。第二回目は hana chan の好みの鑑賞法(クールでセンスの良い)を紹介します。

 

順路を無視した鑑賞

順路を無視した鑑賞

1. 順路を無視する

 

人気の特別展では、一つの作品に長蛇の列ができることは珍しくありません。入場制限がかかる場合を除いて、順路を無視できる場合は、混雑している作品はいったん我慢して先に他の作品を見に行くことをオススメします。

ただしこの方法だと足が非常に疲れますので注意です。

 

ピンポイント鑑賞

ピンポイント鑑賞

2. ピンポイント鑑賞

 

見たい作品がすでに決まっている方向け。時間が限られている場合はピンポイントで鑑賞し、速攻EXIT。事前に公式サイトやパンフレットで一番見たい作品を事前調査しておきましょう。私はメトロポリタン美術館展でゴッホの「糸杉」を鑑賞したときにこの方法を使いました。

 

だいたい一つの特別展での鑑賞時間は1時間~1時間半くらいでしょうか。予想外に展示室が混雑しているとそれ以上かかってしまうこともありますので、デート等で時間管理する方はご参考に。

 

あきらめて座る

あきらめて座る

3. あきらめる

 

一番見たい作品に人だかりができていて近づけない… もう他の作品は見終わってしまった。そんな時は一旦あきらめて小休止しましょう。展示室内のイスには美術カタログが置かれていることもあるので、パラパラめくってみるのも良いと思います。

 

 

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